仕上げ期
交配後30日を過ぎれば仕上げ期になります。
交配後30日位でネットがかたまれば、日除けをかけてあげます。
メロンの果皮は、直射日光を浴び続けると青黒くなってしまうからです。(メロンの白い果皮が美しいとされ、価値も高まります)
また、直射日光で一部分が暖められると、そこから熟れていきます。熟度も均一のほうが、美味しくお召し上がりいただけます。
ここから収穫までは、最後の一伸びと、味・肉質の充実を図ります。
最後に、メロンの木の力を全て出し切らせ、メロンを美味しく仕上げます。
収穫
交配後約50日、実際に試し切りをして、糖度・熟度を確かめます。
充分美味しいメロンになったら収穫です。
交配した日付と 玉の様子を見ながら1個1個丁寧に収穫します。
荷造り

収穫されためろんを選別し、へた(アンテナ)を綺麗にととのえ、シールをはり、白い薄紙で包み、皆さんが目にするマスクメロンとなります。
収穫してから、完熟になるまでに大体5日~10日ほどかかります。
メロンは追熟するフルーツで、常温に数日おくことで熟度がすすみ、食べごろとなります。
最後に

このようにして、1粒の種から約100日の日数をかけて1玉のメロンができあがります。
私たちはメロンに感謝の気持ちを忘れず、全てのメロンが皆様に『美味しい!!』と言っていただけるよう、努力を重ねていきたいと思っています。
どうぞ、私たちの育てた名倉メロンと、名倉メロン農場をよろしくお願いいたします。
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